【役行者の幼名「金杵丸(こんしょまる)」の由来】

大峰山を御開山された役行者の御母様は渡都岐白專女(とつきしらとうめ)といい、
金の独鈷杵(とっこしょ)がお腹に飛び込んだ夢を見て、
役行者(幼名「金杵丸」)をお生むになられました。

 行者作法大嶺講山伏瀧谷吉野二見出雲